秋冷の候、皆々様におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
この度ADAユーザ会とアプライドデザイン株式会社主催の、第3回ADA名古屋アドバンスCAEセミナーを
開催する運びとなりました。
当コンファレンスにおきましては、国内外の著名な開発責任者による特別招待講演、並びに国内ユーザ様
代表の事例講演を予定しており、グローバルなものづくりCAEについて、充実した情報交換の場と致します。
本年は、本格的にグローバル化が進展する経済環境の中で、”塑性加工CAEで次に考慮すべきポイントは?”
をテーマに開催します。 注目の招待基調講演は:
●海外から、欧州数値解析センターCIMNE PFEM主席研究員 Carlos Cante 博士
「『新世代粒子有限要素法"PFEM”とは?』 −粒子法と有限要素法のハイブリッドの利点−(仮題)」
●国内から、広島大学工学部部長 兼 CEM研究所代表 吉田総仁 博士
「板材成形シミュレーションのための高精度材料モデル
−異方性降伏関数および移動硬化則(Yoshida-Uemori model)−」 です。
この機会にユーザ様同士、また弊社との親睦をより一層深めて頂ければ幸いです。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
2011年10月吉日
アプライドデザイン(株)
代表取締役 三宅 昌昭